自分や家族を含めた葬儀への考え方

人生をポジティブに生きるために、生の終わりを考える

この世に、生を受けて命あるものは、寿命の長さはそれぞれですが必ず最後は死を迎えます。それが、生きていく上のただ一つの平等になります。
それぞれの顔がみんな違うように、生き方も人生もみんな色々です。
しかし、死ぬことに変わりはありません。こうして考えるとまるで、人間はいつか死ぬためにただひたすらに生きているようにも、感じますがそれは、違います。矛盾していますが、頑張って生きたから、死ぬ時も頑張れると考えてます。

精一杯生きた人生と言うために、終わりの葬儀についても考えておきましょう

何かの使命を持って生まれてくるといいます。
それならば、何のために生まれたのか、わからなくてもせめて自分に与えられた命は、せいっぱい生きて全うしなくては意味がありません。
いい事よりも辛い事が多いのが人の毎日です。でも、心配しなくても何とかなるのも人生です。
そんな辛い事を考えるより、自分や家族のために楽しい事を見つけ明るく毎日を送るほうが生きている意味があります。
いつか死ぬために、生きるのではなく、いつ死んでもいいと思えるように暮らしていくべきです。

残された家族のために葬儀の費用や形式も遺言で残しておきましょう

そして、家族や自分が死を迎えた後をどうするのか決めておくのも大事になります最近は、あまり参列者を呼ばずに、家族や身内だけで執り行う家族葬や密葬が増え始めました。葬儀には、あまりお金や遺族に手間をかけないさせない、というのが故人の希望として多くなりました。人は、死んだときにその人の人生がわかると言われています。
どんな生き方であれ、その故人が最後まで寿命を全うしたのならやはり、敬意を持って最後のお見送りをするべきです。そんなふうに、自分の死後も家族や知人に感じてもらえるように毎日の暮らしの中では、自分なりに頑張って生きていつか来る最後が、穏やかなものになる事を考えずにはいられません。